ハードロック
ランキング参加中メタル 381 Aerosmith「Train Kept A-Rollin'」(1975年8月29日)『TRAIN KEPT A ROLLIN‘ 1973-1990』(2021) 大物を(意外に)ちゃんととりあげて“いない”当ブログ。Aerosmithもちゃんと扱った記事はまだなかったさ。それなのにこんなので…
ランキング参加中メタル 373 Diezel「Shooting Star」『WILLPOWER』(1995) 今回もドラマーのネタで行きますか。こっちは結構マニアックかもしれないけど……このバンド名だけで「ああ!」ってわかる人は北欧メタルマニア。 ノルウェーの美旋律メタルバンドTN…
ランキング参加中洋楽 372 Three Man Army「Polecat Woman」『TWO』(1974) いや、なんかTony Newmanのドラムが聴きたくなりまして。さっきTwitterで誰かがMay Blitzの話をしてたのを見たからかなー。Tonyの仕事はホントに幅広くて、全部フォローするのはな…
ランキング参加中洋楽 367 The Runaways「Gettin’ Hot」『LIVE IN JAPAN』(1977) 伝説的バンドThe Runawaysのライヴ盤。77年てことは、Judas Priest(『PRIEST IN THE EAST』)よりもScorpions(『TOKYO TAPES』)よりも前か。当時ランナウェイズが如何に…
ランキング参加中洋楽 ランキング参加中音楽 ランキング参加中メタル 359 Blue Murder「Black-Hearted Woman」『BLUE MURDER』(1989) 2024年末にJohn Sykesが亡くなっていたというニュースが翌年に駆け巡ったとき、ハードロック好き界隈の悲嘆ぶりは相当の…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 350 Grand Slam「There Goes My Heart」『WHEEL OF FORTUNE』(2024) 何も言わずまずこれをお聴きなさい……もう、もろにThin Lizzyですよね。Phil LynottのバンドGrand Slamの後継(本体?)なんだから当然っち…
ランキング参加中洋楽 ランキング参加中HM/HR 335 Electric Sun「Electric Sun」『EARTHQUAKE』(1979) 聖飢魔Ⅱのギタリスト、ルーク参謀が「好きなギタリスト」として名前を挙げておられたことでも知られる(?)、Uli Jon Roth。(Scorpions時代はUlrich …
ランキング参加中メタル ランキング参加中洋楽 326 Piledriver「Piledriver」『LETTERS OF STEEL』(1980) ドイツ(西ドイツ)のハードロック・バンド。このバンド名だとさあ、“Status Quoの系統かな?”って思いません?80年ごろっていうと、Quoの弟子的な…
ランキング参加中洋楽 ランキング参加中音楽 309 Hoyt Axton「The Pusher」(『JOY TO THE WORLD』1971) このひと(Hoyt Axton,1938-1999)のこと、ずっと気になってました。Three Dog Nightで有名な「Joy To The World」やRingo Starr「No No Song」、Ste…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 295 Tempest「Funeral Empire」『LIVING IN FEAR』(1974) 英国のプログレッシヴ・ハードロッカーTempestは、2枚しか作品を残していませんが、その2枚ともが超絶ギタリストをフィーチュアした名品なのでありま…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 292 Buck Dharma「Born To Rock」『FLAT OUT』(1982) 米国の偉大なハードロックバンドBlue Öyster CultのリードギタリストBuck Dharma(Donald Roeser)のソロ・アルバム。バック・ダーマっていうのは、BÖC初…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 290 Hydra「Feel A Pain」『HYDRA』(1974) Capricorn所属だったんで“サザン・ロック”扱いされることもあったという米国のバンドHydra。音を聴いてみると、もっと英国的ハードロック風味が強いようにも思うので…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 287 Jeff Watson「Forest Of Feeling」(『LONE RANGER』1992) www.youtube.com ちょっと前にNight Rangerを取り上げましたが、今回はそのメンバー(だった)ジェフ・ワトソンのソロから1曲いきましょう。 お得…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 277 Night Ranger「Neverland」(『NEVERLAND』1997) www.youtube.com ※YouTubeにはライヴ版しかないみたい。 たまにはカラッとしたのもいいでしょう。オリジナル・メンバーによるNight Ranger再結成後第1作(…
ランキング参加中洋楽 ランキング参加中音楽 274 Tiger(Big Jim Sullivan)「Lay Me」(『TIGER』1976) www.youtube.com リッチー・ブラックモアやジミー・ペイジにもギターを教えたという逸話の伝わる英国の名セッション・ギタリストBig Jim Sullivan氏。…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 268 Cream「Tales Of Brave Ulysses」(『DISRAELI GEARS』1967) www.youtube.com コンテンポラリーな作品をつづけたので、今度は古典に戻りましょう。Creamの曲なんですが……実は昔からこの曲が不思議に気にな…
ランキング参加中メタル ランキング参加中洋楽 266 Todd Michael Hall「Overdrive」(『SONIC HEALING』2021) www.youtube.com Riot VのヴォーカリストTodd Michael Hallが、全面的にKurdt Vanderghoof(Metal Church)と組んで仕上げたソロ・アルバム。ト…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 259 Wishbone Ash「That’s That」(『NUMBER THE BRAVE』1981) www.youtube.com さあどんどん見境なくいきましょう。いいと思ったら片っ端から。 先年亡くなったJohn Wettonさんですが、この人の仕事の幅広さも…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 235 Status Quo「Little Lady」(『LIVE ALIVE QUO』1992) www.youtube.com 史上最高のヘヴィ・ブギー・バンドStatus Quoの黄金期は70年代中盤だと私は思っていますが、その他の時期がつまらないということでは…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 234 Mahogany Rush「A New Rock And Roll」(『CHILD OF NOVELTY』1974) www.youtube.com 前回のウリ・ジョン・ロート同様、強烈なジミヘン・フォロワーですが、やはり個性派のFrank Marino。カナダでのデビュ…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 233 Scorpions「The Sails Of Charon」(『TAKEN BY FORCE』1977) www.youtube.com おそらく王者イングヴェイ・マルムスティーンが、リッチー・ブラックモアと並んで「足を向けて寝ることのできぬ」ギタリスト…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 223 Steppenwolf「Skullduggery」(『SKULLDUGGERY』1976) youtu.be 「お前、英国ロックしか繰り出してこないじゃないか」って言われそうなので、「べ、米国ものも好きなんだからね」と言い張るためにコレを提…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 222 Spooky Tooth「Waitin’ For The Wind」(『SPOOKY TWO』1969) youtu.be 「ドラム・ソロで幕開け」シリーズになってきましたが、これはどうだ。 ドラム・オンリーなので「ソロ」ではあるが、叩き出すビート…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 221 Budgie「You're The Biggest Thing Since Powdered Milk」(『NEVER TURN YOUR BACK ON A FRIEND』1973) youtu.be そして、73年になるとこんなのも登場。冒頭に1分43秒に及ぶ「ドラム・ソロ」が繰り広げら…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 219 Deep Purple「Fireball」(『FIREBALL』1971) youtu.be さて、イントロのドラミングがスゴイということで言えば、こういう先達がありました。はい、どうぞ。 これも、尺で言えば10秒程度なのね。個人的には…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 218 Rainbow「Stargazer」(『RISING』1976) youtu.be 考えてみればこのコーナーで王道的楽曲を挙げても誰にも怒られないのであった。レインボーを聴き始めた若き日に2番目に気に入ったこの曲を、久し振りに聴…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 207 Taste「What’s Going On」(『ON THE BOARDS』1970) youtu.be Rory Gallagherという方も、出してる音から佇まいまですべてがカッコいい人ですね。ぼろぼろ(?)のストラトキャスターを抱えてる姿があんな…
ランキング参加中洋楽 ランキング参加中音楽 206 Greg Lake「Love You Too Much」(『GREG LAKE』1981) 私ははじめスタジオ版ではなく、キング・ビスケットのライヴ盤で聴きました。両者ともGreg Lake(Vo, Gt)+Gary Moore(Gt)+Tommy Eyre(Key)+Tri…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 205 The Babys「Money(That’s What I Want)」(『ANTHOLOGY』1981) youtu.be ビートルズ初期の名演で有名なこの曲ですが、The Babysのヴァージョンがあったんでしたね。クレジットによるとJohn Waite(Vo, Ba…
ランキング参加中HM/HR ランキング参加中洋楽 201 Status Quo「Bad News」(『IN SEARCH OF THE FOURTH CHORD』2007) youtu.be 英国のブギー大使Status Quoは、私なんぞが四の五の言うまでもなく素晴らしいわけですが…… 英国ハードロックのディスクガイド片…