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ヘヴィメタル

中国メタル名曲紹介(14)Raging Mob

中国のバンドも国際化してますから、メンバーに外国の人が加わることもある。そういう例を挙げましょう。第十四弾、Raging Mob(国際聯合敲撃軍団)。 ヴォーカリストとギタリストがそれぞれドイツ人とアメリカ人で、あとは中国人という編成。ヴォーカルのRo…

どんぱす今日の御膳150

150 Beatallica「Blackened the U.S.S.R.」(『SGT. HETFIELD’S MOTORBREATH PUB BAND』2007) パロディやるならこんくらいはやれよ、と言われてるようだ。ビートルズ+メタリカ=ビータリカ。〔足して2で割らないのがポイント〕 James Hetfieldの歌い方を(…

中国メタル名曲紹介(13)幻世狂想楽隊

わかりやすくメタルな奴らはなかったかなと。第十三弾は、幻世狂想楽隊(Illusion)。 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 一時期中国でもやたらと流行った、メロディック・パワーメタル。このバンドはブームがくるより少し早くからやっていたよう…

どんぱす今日の御膳148

148 Talas「High Speed On Ice」(『THE TALAS YEARS』1989) Billy Sheehanのバンド、っていう認識でまあいいと思いますが、彼らは「Shy Boy」以外にもなかなか良い曲があった。 「High Speed On Ice」っていうスピードナンバーは、スタジオ録音もあります…

中国メタル名曲紹介(12)鉄風箏楽隊

重~いものばかりじゃナンですから、こういうのはどうでしょう。第十二弾、鉄風箏楽隊(Iron Kite)。 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 先に言っておくと、これを「メタル」とするかどうかは意見が分かれそうです。ヘヴィなドラムやハードなギタ…

どんぱす今日の御膳146

146 Napalm Death「Constitutional Hell」(『PUNISHMENT IN CAPITALS』2003) ナパーム・デスっていうと、「You Suffer」がネタ(トリヴィア)的に有名になってしまったけれども、他にも一般ロックファン(Like me)が楽しむポイントはある。例えばこの「Co…

中国メタル名曲紹介(11)戦斧楽隊

これ以降はあまり継続的にチェックしてるものではなく、単発で手に入れたものが中心になります。 第十一弾は、戦斧楽隊(Tomahawk)。 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 1.戦斧「拒絶繁殖」(1stアルバム『死城』2001) 2.戦斧「死城」(1stアル…

どんぱす今日の御膳144

144 Freak Kitchen「Jerk」(『SPANKING HOUR』1996) “♪I’d rather be a jerk !”って楽しそうに歌うギタリストってなんなの?と思ったのは最初だけで、Mattias IA Eklundhの変態的(異様にテクニカル)ギタープレイに開いた口がふさがらなくなる。 これも友…

中国メタル名曲紹介(10)霜凍前夜楽隊

これまで9団体紹介してきましたが、ほかにも以前このブログで特集的に取り上げた爆漿楽隊(Explosicum)〔第35回「Explosicum(爆漿楽隊)」(1) 〕、同特集で付随的に言及した軍械所楽隊(Ordenance)〔第35回「Explosicum(爆漿楽隊)」(4)〕など、力量…

どんぱす今日の御膳142

142 Helloween「Faith Healer」(『METAL JUKEBOX』1999) ジャーマン・メタル大御所Helloweenが作ったカヴァー・アルバム。ScorpionsやDeep Purple、CreamやFrank MarinoといったHR系のいかにもな曲もあれば、The BeatlesやABBAのようなポップス寄りのもの…

中国メタル名曲紹介(9)海市蜃楼楽隊

ここらで毛色の違うのを紹介。第九弾は海市蜃楼楽隊(Mirage)です! 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 北京のCDショップ(not専門店)をうろついていた際に、ロックのコーナーに並んでいた。いや、いなかった……トールケースとは違うのですが少し…

中国メタル名曲紹介(8)Hyponic

エクストリーム編が続きますが、第八弾はHyponicでどうでしょう。 香港のバンド。1996年結成だから、当時は「中国のバンド」ではなかったわけですな(返還前)。1st『BLACK SUN』はデスメタルの色が濃いですが、2nd『THE NOISE OF TIME』ではドゥームに転じ…

どんぱす今日の御膳137

137 Grand Illusion「1999 Secret Object」(『TRIBUTE TO聖飢魔Ⅱ:悪魔との契約書』2010) グランド・イリュージョンのAnders Rydholm氏は、近年ではデーモン閣下のサウンド・プロデュースを手掛ける“悪魔の右腕”。デーモン閣下『EXISTENCE』の仕上がりは彼…

中国メタル名曲紹介(7)施教日楽隊

第七弾は、施教日楽隊! 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 施教日楽隊(Ritual Day)は2000年結成、中国初の「ブラックメタルバンド」と言われております。(「音が」という意味だと思います。出で立ちは別にソレ風ではありませんでしたので……) …

どんぱす今日の御膳135

135 Children of Bodom「Somebody Put Something In My Drink」(『YOU’RE BETTER OFF DEAD !』2002) 私が初めて買ったデスメタル(しかも「そう」と知らず)はチルボドであった。『FOLLOW THE REAPER』の冷え冷えしたジャケットを選ぶか、ジョン・ウェット…

中国メタル名曲紹介(6)窒息楽隊

エクストリームな方面に入ってきましたな。第六弾は、独断と偏見により窒息楽隊(Suffocated)です! 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 窒息Suffocated は1996年結成で、2006年に1stアルバム『逆風飛揚』を発表しました。私がハマった『紛擾世界…

どんぱす今日の御膳134

134 Trust「Antisocial」(『LES INDISPENSABLE DE TRUST』2001) フランスのヘヴィ・メタル先駆者Trustの有名ナンバー(1981年)。皆さまは(私もそうでしたが)Anthraxのヴァージョンでご存知ではないでしょうか。アンスラックスは歌詞を英語にしておりま…

中国メタル名曲紹介(5)冥界楽隊

まだまだいきます、第五弾は冥界楽隊(Narakam)! 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 冥界Narakamは1994年から活動している中国デスメタル界の大御所。(だいぶ前は英語名Hadesだったハズ……ある時期からNarakamと名乗りだした。) 創設以来メンバ…

中国メタル名曲紹介(4)黒豹楽隊

少し迷いましたが、第四弾は黒豹楽隊(Black Panther)といきましょう。 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 迷った理由は、狭義のメタル・バンドではないから。しかし、彼らの功績に触れないのも変だし、何より吾輩が初めて自分で買った中国ロック…

中国メタル名曲紹介(3)春秋楽隊

第三弾は、ちょっと新しいんですが春秋楽隊(Spring And Autumn)といきましょう。【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 1.春秋「新的一天(A New Day)」(1stアルバム『春秋』2006)5:57 2.春秋「伝奇(Legend)」(1stアルバム『春秋』2006)5:3…

どんぱす今日の御膳127

127 Mötley Crüe「Teaser」(『DECADE OF DECADENCE』1991) モトリー・クルー。LAメタルの最強グループの一つだ(った)という認識はありますが、実はあまり熱心に追いかけていません。初期の「Live Wire」、「Piece of the Action」、「Looks That Kill」…

中国メタル名曲紹介(2)唐朝楽隊

さて、中国メタル特集第二弾は唐朝楽隊(Tang Dynasty)です。 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 中国で最初の国産HMアルバムとされるのが唐朝(Tang Dynasty)の『唐朝』なのですが、これは現在でも中国のメタルファンから高く評価されている様…

中国メタル名曲紹介(1)超載楽隊

最近あまりチェックできていないのですが、中国のヘヴィ・メタルには個人的にずっと関心を持ってまして……以前単発でいくつかご紹介したこともありましたが、ここらで少しまとめて取り上げておこうかなと考える次第。各バンドの楽曲名・出典も載せとくので、…

どんぱす今日の御膳122

122 Skid Row「Eileen」(『SUBHUMAN RACE』1995) 前回(?)ご紹介したSiam Shadeのヴォーカル栄喜さんはセバスチャン・バックが好きだった……というエピソードがウィキペディアに出ていましたが、じゃあ、Skid Rowをいきますか。 LAメタルはそんなに大好き…

どんぱす今日の御膳121

121 Siam Shade「Dreamless World」(『SIAM SHADE Ⅱ』1995) 何度も言ってますが私あまり積極的に邦楽を聴かないんですが――嫌っているわけでなくて、何を聴いたらいいかわかんないから――、ときどき人が教えてくれることがある。シャム・シェイドはもちろん…

どんぱす今日の御膳120

120 Barry Sparks「O Come All Ye Faithful」 ヘヴィメタル界隈での活躍も多く、「気が付くとこの人がプレイしてた」ケースも多い仕事人ベーシストBarry Sparks。Yngwie Malmsteen、Cosmosquad、Uli Jon Rothなどわが愛聴盤を挙げればきりがありませんが、最…

どんぱす今日の御膳117

117 Mike Lepond's Silent Assassins「Master Of The Hall」 プログレッシヴ・メタル界の小さな巨人Symphony Xの現ベーシストMike Lepond。そのプロジェクト/バンドSilent Assassinsのセカンドアルバム『PAWN AND PROPHECY』(2018)の冒頭がこちら「Master …

このドラミングがすごい“mini”(9)

(9)Uwe Heepn 【曲】Helicon「Helicon Part.2」(『HELICON』1993) 誰もドラマーと思っていなさそうなので、私がひっそりと。ジャーマン・メタルのあだ花的な扱いをされた悲運のバンドHeliconのリーダーUwe Heepenは、ソングライター&ヴォーカリストとい…

どんぱす今日の御膳114

114 Roland Grapow「Separate Ways(Worlds Apart)」(『KALEIDOSCOPE』1999) 元Helloween(当時は在籍)のギタリストRoland Grapowのセカンド・ソロ・アルバム。Michael Vescera(Vo)・Barry Sparks(Ba)・Mike Terrana(Dr)・Ferdy Doernberg(Key)…

どんぱす今日の御膳113

113 Holy Mother「Holy Diver」(『CRIMINAL AFTERLIFE』1999) 楽曲はみなさまお馴染みDioの名曲。アメリカはニューヨークのパワーメタル・バンド……ってことは彼らと関係があるのだな?と思った貴方は鋭い。 はい正解、Riotと縁のあるメンバーが在籍してい…