今日の御膳(一曲紹介)
395 Eloy「Poseidon’s Creation」『OCEAN』(1977) やたらとドラマーに言及する(たいてい礼賛している)当ブログ。今回の主役はJürgen Rosenthal(ユルゲン・ローゼンタール)さんです。 まずね、YouTubeに出てる動画で初期Scorpionsをぽつぽつ観てたんで…
394 Jethro Tull「No Lullaby」『HEAVY HORSES』(1978) 午年シリーズ第2弾。今度はアルバムタイトルが『逞しい馬』。フォーク色強めのプログレッシヴロックでいかがですか。 名バンドJethro Tull……といっても、私もキャリア全体をきっちり押さえているわけ…
ランキング参加中音楽 ランキング参加中洋楽 393 The Damned「I’m Not Like Everybody Else」『NOT LIKE EVERYBODY ELSE』(2026) たまにはちゃんと新譜を紹介するぜ! ……といいながら「カヴァーアルバム」というのは反則気味ですが、ダムドのれっきとした…
ランキング参加中メタル ランキング参加中洋楽 392 Demon「Blue Skies In Red Square」『TAKING THE WORLD BY STORM』(1989) まだこのブログでDemonを扱ってなかったとは不覚です。(デンマークのパワー・メタルバンドIron Fireによる「Night of the Demon…
ランキング参加中洋楽 ランキング参加中音楽 391 Roy Brown「Butcher Pete」(Part1&2)(1949) ロイ・ブラウンといえば、ロックンロール史に残る名曲「Good Rocking Tonight」を作って歌った人ですね。といってももちろん私も最初はElvis Presleyの軽快なヴ…
ランキング参加中メタル ランキング参加中洋楽 390 Riot「Turn The Tables」『THROUGH THE STORM』(2002) Mark Reale追悼月間最終回は、これぞ本当に「知られざる名曲」、もっと皆様に聴かれてほしい曲を繰り出します。Mike Dimeo時代の「Turn The Tables…
ランキング参加中メタル ランキング参加中洋楽 389 Riot「Run For Your Life」『THUNDERSTEEL』(1988) さて、Mark Realeを偲ぶ一か月、第3回目は3人目のヴォーカリストTony Moore時代です。が、この時代も知られ「た」名曲が多くて、逆に困りますね。『THU…
ランキング参加中メタル ランキング参加中洋楽 388 Riot「Gunfighter」『BORN IN AMERICA』(1983) RiotのMark Realeを偲んで、今月はRiot特集になっております。 知られざる名曲(?)を勝手におしつけていこうという趣向ですが、レット時代はどうしましょ…
ランキング参加中メタル ランキング参加中洋楽 387 Riot「Waiting For The Taking」『NARITA』(1979) あけましておめでとうございます。 といいながら、いきなりしんみりした話になりますが、1月といえばわれらがMark Realeが亡くなった月でしたね。2012年…
ランキング参加中洋楽 386 The Kinks「Do It Again」『WORD OF MOUTH』(1984) 大晦日くらいは有名バンドの名作を味わいましょうか。今回はハードロック・ファンも楽しめると思うよ。まずはこのMVをご覧ください。 youtu.be The Kinksの21枚目のアルバム『W…
378 Saxon「Fire and Steel」『HELL, FIRE AND DAMNATION』(2024) 少し前にSaxonを挙げたばかりですが、旬のものが手に入ったのでたまには急いで。 執筆時点での最新アルバムです。“そういえばDiamond HeadのBrain Tatlerが入ったんだったなー”くらいの気…
ランキング参加中洋楽 384 Mark Stein「Racism」『THERE’S A LIGHT』(2021) “I really believe the songs are going to take you on a journey of love, patriotism, and social matters that we’ve all been dealing with, but um, there’s a light that …
ランキング参加中洋楽 383 Max Sunyer「Reflexions」『BABEL』(1978) スペインの“プログレッシヴ・ロック”バンドIcebergのギタリストの作品から。 Icebergはプログレなのかフュージョンなのかジャズロックなのか、いろいろ言い方はあると思いますが、「DU…
ランキング参加中メタル 382 Blind Guardian「Brian」『MEMORIES OF A TIME TO COME』(2012) 私がBlind Guardianの曲をはじめてそれと認識したのは、或るメタルコンピに入っていた「Born in A Mourning Hall」でした。強烈なダブルベース・ドラム、分厚い…
ランキング参加中メタル 381 Aerosmith「Train Kept A-Rollin'」(1975年8月29日)『TRAIN KEPT A ROLLIN‘ 1973-1990』(2021) 大物を(意外に)ちゃんととりあげて“いない”当ブログ。Aerosmithもちゃんと扱った記事はまだなかったさ。それなのにこんなので…
ランキング参加中洋楽 380 Passport「Man in the Mirror」『MAN IN THE MIRROR』(1983) バンドのことを一切知らず、ジャケ買いというかバンド名買いしたやつです。専門店のフュージョンのコーナーに「パスポート」っていう名前のアルバムがちょこんとあっ…
ランキング参加中メタル 379 Ozzy Osbourne「Over the Mountain」『DIARY OF A MADMAN』(1981) 2025年7月に、“バーミンガムで凱旋公演”から“同月内に亡くなった”Ozzy Osbourne。Back To The Beginningという大公演の印象は、多くの方が語っていますので、…
ランキング参加中洋楽 385 Stackridge「Dora, The Female Explorer」『STACKRIDGE』(1971) 新しい作品も古いやつもごちゃまぜなうえ、ジャンルも都度都度変わってしまってすみません。自分の“アンテナ”に引っかかったやつはメモしておかないと忘れちゃうも…
ランキング参加中メタル 377 Manowar「Warriors Of The World United」『WARRIORS OF THE WORLD』(2002) 前回がエルヴィスで今回がマノウォーかよ!とまあ、普通は思いますよね。ところが意外なつながりが。 最初に言ってしまいますが、『WARRIORS OF THE …
ランキング参加中洋楽 376 Elvis Presley「Something」『ALOHA FROM HAWAII VIA SATELLITE』(1973) 50年代のエルヴィスが好きすぎて、逆に60年代中盤以降の彼にほとんど興味がない、ってひとはいませんか。私がまさにそれでして。デビュー時から60年代前半…
ランキング参加中洋楽 375 Tony Williams「Open Fire」『THE JOY OF FLYING』(1978) Tony Williamsって方は、ジャズの側からロックの側に積極的に越境してくれた人で、私のような“ロックしか知らん”奴の興味をジャズにも向けてくれた大恩人なんですが、彼…
ランキング参加中メタル 374 Saxon「Killing Ground」『KILLING GROUND』(2001) え、これ紹介してなかった?それどころかSaxonにもこれまで言及してない?……こんなんじゃ、メタルファンの風上にも置けませんでしたねえ。では、とりあえずMVをご覧下さい。 …
ランキング参加中メタル 373 Diezel「Shooting Star」『WILLPOWER』(1995) 今回もドラマーのネタで行きますか。こっちは結構マニアックかもしれないけど……このバンド名だけで「ああ!」ってわかる人は北欧メタルマニア。 ノルウェーの美旋律メタルバンドTN…
ランキング参加中洋楽 372 Three Man Army「Polecat Woman」『TWO』(1974) いや、なんかTony Newmanのドラムが聴きたくなりまして。さっきTwitterで誰かがMay Blitzの話をしてたのを見たからかなー。Tonyの仕事はホントに幅広くて、全部フォローするのはな…
ランキング参加中メタル 371 5X「Midnight Train」『HUMAN TARGET』(1982) すいません、買ったのはごく最近です。廉価なリイシューのお陰で手に入りやすくなったもので……再発盤の帯には「カルメン・マキ & LAFFを発展させた新バンド」とあります。LAFFは少…
ランキング参加中洋楽 370 Blackfoot Sue「1812」『STRANGERS』(1974) チャイコフスキーの「1812年」については、小澤征爾 & Berlin Philharmonic Orchestraのヴァージョンについて当ブログで紹介済み〔どんぱす今日の御膳027 小澤征爾&Berlin Philharmoni…
ランキング参加中洋楽 369 Gary Brooker「(No More)Fear Of Flying」『NO MORE FEAR OF FLYING』(1979) 脈絡(節操)の無さにかけては定評のある(?)当ブログ、お次はなぜかGary Brookerです。いや、最近聴き直して「やっぱりいいなあ」と思ったってい…
ランキング参加中洋楽 368 The Who「Dr. Jekyll & Mr. Hyde」(1968) 夏休みも終わりですから、納涼肝試しと行きましょう。 The Whoのホラーロック担当(?)、John Entwistle作の「Dr. Jekyll & Mr. Hyde」であります。シングル「Call Me Lightning」のB面…
ランキング参加中洋楽 367 The Runaways「Gettin’ Hot」『LIVE IN JAPAN』(1977) 伝説的バンドThe Runawaysのライヴ盤。77年てことは、Judas Priest(『PRIEST IN THE EAST』)よりもScorpions(『TOKYO TAPES』)よりも前か。当時ランナウェイズが如何に…
ランキング参加中メタル 366 Driver「Hollywood Shooting Star」『COUNTDOWN』(2012) もう1週、夏休みメタル特集ってことでいきましょう。ImpellitteriのヴォーカリストRob Rockのバンド、Driverの作品からです。もう少し正確に言えば、Rob RockとRoy Zの…