DON'T PASS MUSIC BY

"Sometimes I wonder what I'm gonna do....."<Eddie Cochran>

今日の御膳(一曲紹介)

どんぱす今日の御膳166

166 Jon Bon Jovi「Billy Get Your Guns」『BLAZE OF GLORY』(1990) Bon Joviは私が中学生の頃無茶苦茶流行ってて、別にハードロックファンなどではない(なんだったら、洋楽ファンというわけでもない)クラスメートが、ふつーに話題にしてたくらいでした…

どんぱす今日の御膳165

165 The Crusaders「Blues Up Tight」 ジャズ・フュージョンの名バンド、クルセイダーズの曲。1966年(The Jazz Crusaders名義)の『LIVE AT THE LIGHTHOUSE ‘66』に入っています。作曲はJoe Sampleさん。私は『THE GOLDEN YEARS』(1992)というコンピレー…

どんぱす今日の御膳164

164 Nicky Hopkins & His Whistling Piano「Mr. Pleasant」(Various Artists『KINKED !:Kinks Songs & Sessions 1964-1971』2016) キンクスの「Mr. Pleasant」(1967年のシングル)には、英国ロック界のスーパーSession Manニッキー・ホプキンズがピアノ…

どんぱす今日の御膳163

163 Chakra Static「Guitar Wizard」(Various Artists『GOA 2001:Best of Psychedelic Trance』2001) 「サイケデリック・トランスってなんぞ?」状態の小生が、レコード店のお得セールでゲットしたコンピ(4枚組)に入っていたのです…… 「Guitar Wizard」…

どんぱす今日の御膳162

162 The Beach Boys「Your Song」(Various Artists『THE FILLMORE EAST LAST 3 NITES』2016) 不勉強で、こんなのがあるなんて知らなかった。ビーチ・ボーイズがElton John「Your Song」をやってる。最初はヴォーカルとピアノだけなので、余興的なのかと思…

どんぱす今日の御膳161

161 Hollywood Brats「I Need You」『DIRTY WATER:The Birth of Punk Attitude Disc2』(2010) いわゆるパンクの“前夜”(1971-74)に活動した英国のバンドによる、The Kinksの隠れ名曲(?)「I Need You」のカヴァー。なんでもThe WhoのKeith Moon(ムー…

どんぱす今日の御膳160

160 Brian Hopper & Hugh Hopper「That’s Alright Mama」(『CANTERBURIED SOUNDS Disc3』2013) エルヴィスのデビュー曲(「That’s All Right Mama」)として有名なR&Bクラシックを、ホッパー・ブラザーズ(そんな団体名は無い……)がカヴァー。お遊びなのか…

どんぱす今日の御膳159

159 Richard Berry「Louie, Louie」(Various Artists『ABC OF THE BLUES』Disc2、2010) キンクス「You Really Got Me」の元ネタ説が浮かんでは消えた、ガレージロックの王者The Kingsmenのヴァージョンが有名な「Louie Louie」。R&BシンガーRichard Berry…

どんぱす今日の御膳158

158 Xyster「Ardiendo De Pasión」(『LO MAS POTENTE DEL METAL VOL.4』1996) メキシコのメタル・コンピがなぜか手元にあったので。(Vol.4だけ。)わたしスペイン語わからないのですが、コンピのタイトルは『最強のメタル』、曲名は英語風にすると「Burni…

どんぱす今日の御膳157

157 中能島欣一「六段」(Various Artists『六段/決定版 筝の名曲』2005) 邦楽(伝統音楽の方面の、語義通りの“邦楽”)も私はどしろうとですが、なぜかこの「六段」は好き。箏の曲というとこれが浮かぶのは、なぜだろう。幼少の折うちにこれの入ったカセッ…

どんぱす今日の御膳156

156 Blackhole「Black Hole Rock’n Roll」(『BEST OF BEST』1997) 韓国メタルの雄ブラックホールの一曲。この曲に関していうと、AC/DCっぽさが強く出ていますかね。「Whole Lotta Rosie」と「Riff Raff」を彷彿させるリフ・ワークが耳に残ります。“♪Rock’n…

どんぱす今日の御膳155

155 Domine「Altar of the King」(『EMPEROR OF THE BLACK RUNES』2003) Riotの「Altar Of The King」は、1981年の『FIRE DOWN UNDER』に収録された、知る人ぞ知る名曲でございます。〔Riot特集:時系列全作品紹介(3)『FIRE DOWN UNDER』〕 トリビュート…

どんぱす今日の御膳154

154 Doctor Butcher「Don’t Talk To Me」(『DOCTOR BUTHCER』1994) Savatageは好きかな?この頃新作が出なくなって久しいね。Jon OlivaもZak Stevensも自分のプロジェクトを持ってるから仕方ないけど……。 さてその山の魔王(?)ジョン・オリヴァが、後にS…

どんぱす今日の御膳153

153 Biscaya「Howl in the Sky」(『BISCAYA』1983) スウェーデンのHR/HMバンド、ビスカヤの大名曲(ということになっている)。Europeがデビューして北欧メタルがジャンルとして形成されていくまさに草創期に現れた作品ということですな。 確かにこの疾走…

どんぱす今日の御膳152

152 The Knack「(She’s So)Selfish」(『GET THE KNACK』1979) ザ・ナックのことを‟「一発屋」といって片付ける人”とは仲良く出来そうにありません……が、確かに「My Sharona」のインパクトが強力なことは否定できないや。別に洋楽ファンでない人にまで知…

どんぱす今日の御膳151

151 Buckethead「Carcass Cable」(『NEEDLE IN A SLUNK STACK』2009) ヘンテコばかてくギタリストBucketheadの作品。この人はメジャーどころだとGuns N’ Rosesに居たことがある(2000~2004)というのがありますが、基本的にはアングラ体質なんですかね。 …

どんぱす今日の御膳150

150 Beatallica「Blackened the U.S.S.R.」(『SGT. HETFIELD’S MOTORBREATH PUB BAND』2007) パロディやるならこんくらいはやれよ、と言われてるようだ。ビートルズ+メタリカ=ビータリカ。〔足して2で割らないのがポイント〕 James Hetfieldの歌い方を(…

どんぱす今日の御膳149

149 The Pack「Got This Thing On The Move」(Grand Funk Railroad『THIRTY YEARS OF FUNK 1969-1999』1999) Grand Funk Railroad初期の名作『GRAND FUNK』(1970)の、どアタマに入っている「Got This Thing On The Move」は無茶苦茶カッコ良かった。太く…

どんぱす今日の御膳148

148 Talas「High Speed On Ice」(『THE TALAS YEARS』1989) Billy Sheehanのバンド、っていう認識でまあいいと思いますが、彼らは「Shy Boy」以外にもなかなか良い曲があった。 「High Speed On Ice」っていうスピードナンバーは、スタジオ録音もあります…

どんぱす今日の御膳147

147 ザ・ハイロウズ「スーパーソニックジェットボーイ」(『ザ・ハイロウズ』1995) ザ・ブルーハーツが終わっちゃったあと、甲本氏と真島氏がハイロウズっていうのを始めたと聞いたときは、「どういうことをやるんですか?」と気にはなったものでした。 と…

どんぱす今日の御膳146

146 Napalm Death「Constitutional Hell」(『PUNISHMENT IN CAPITALS』2003) ナパーム・デスっていうと、「You Suffer」がネタ(トリヴィア)的に有名になってしまったけれども、他にも一般ロックファン(Like me)が楽しむポイントはある。例えばこの「Co…

どんぱす今日の御膳145

145 Kansas「Diamonds and Pearls」(『VINYL CONFESSIONS』1982) 名曲目白押しのKansasの中でも異色作とされますコチラ。メイン・ソングライターKerry Livgren(第12回「Kerry Livgren」(1))の作曲であるにもかかわらず、それまでの王道スタイルとは違…

どんぱす今日の御膳144

144 Freak Kitchen「Jerk」(『SPANKING HOUR』1996) “♪I’d rather be a jerk !”って楽しそうに歌うギタリストってなんなの?と思ったのは最初だけで、Mattias IA Eklundhの変態的(異様にテクニカル)ギタープレイに開いた口がふさがらなくなる。 これも友…

どんぱす今日の御膳143

143 Giles, Giles & Fripp「Suite No.1」(『THE CHEERFUL INSANITY OF GILES, GILES & FRIPP』1968) ご存知King Crimsonの前身。発掘音源も少しずつ追加されてますが、当時の正規リリース品の不朽の価値は失われぬ。ジャケットの「スマイリング・フリップ…

どんぱす今日の御膳142

142 Helloween「Faith Healer」(『METAL JUKEBOX』1999) ジャーマン・メタル大御所Helloweenが作ったカヴァー・アルバム。ScorpionsやDeep Purple、CreamやFrank MarinoといったHR系のいかにもな曲もあれば、The BeatlesやABBAのようなポップス寄りのもの…

どんぱす今日の御膳141

141 Tony Hollins「Crawlin’ King Snake」(『OKEH CHICAGO BLUES』1982) この曲を有名にしたのはJohn Lee Hookerでしょうけれども、先達はトニー・ホリンズさん。Hollins氏のシングルは40年代に出たそうですが…… ブルーズ曲の通例で、トラディショナル的な…

どんぱす今日の御膳140

140 Spirits of Rhythm「Tutti Frutti」(『MAN THAT’S GROOVY : EARLY VOCAL GROUPS 1935-1944』1992) リトル・リチャードのアノ曲ではございません。あれより前に「トゥッティ・フルッティ」という曲があったなんて!知らなかったので思わずピックアップ…

どんぱす今日の御膳139

139 Hot Rod Crüe「I Can’t Drive 55」(『HOT ROD CRUEZIN’』2003) オフィシャルサイトのバイオを引用しますね。「リーダー:恩田快人(ベース)を中心に、ヴォーカル:竹内光雄、ギター:関堂圭吾、ドラム:梅澤康博、キーボード:盛山浩一、コーラス:さゆ…

どんぱす今日の御膳138

138 Ali Farka Touré; Idrissa Soumaoro「Bérébéré」(『BEGINNERS GUIDE TO AFRICAN BLUES』2011) アフリカン・ブルーズってどんなかな?と思ってタワーレコードのワゴンセールに手を出したのであった。これはコンピレーションですが、元はIdrissa Soumaor…

どんぱす今日の御膳137

137 Grand Illusion「1999 Secret Object」(『TRIBUTE TO聖飢魔Ⅱ:悪魔との契約書』2010) グランド・イリュージョンのAnders Rydholm氏は、近年ではデーモン閣下のサウンド・プロデュースを手掛ける“悪魔の右腕”。デーモン閣下『EXISTENCE』の仕上がりは彼…