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今日の御膳(一曲紹介)

どんぱす今日の御膳150

150 Beatallica「Blackened the U.S.S.R.」(『SGT. HETFIELD’S MOTORBREATH PUB BAND』2007) パロディやるならこんくらいはやれよ、と言われてるようだ。ビートルズ+メタリカ=ビータリカ。〔足して2で割らないのがポイント〕 James Hetfieldの歌い方を(…

どんぱす今日の御膳149

149 The Pack「Got This Thing On The Move」(Grand Funk Railroad『THIRTY YEARS OF FUNK 1969-1999』1999) Grand Funk Railroad初期の名作『GRAND FUNK』(1970)の、どアタマに入っている「Got This Thing On The Move」は無茶苦茶カッコ良かった。太く…

どんぱす今日の御膳148

148 Talas「High Speed On Ice」(『THE TALAS YEARS』1989) Billy Sheehanのバンド、っていう認識でまあいいと思いますが、彼らは「Shy Boy」以外にもなかなか良い曲があった。 「High Speed On Ice」っていうスピードナンバーは、スタジオ録音もあります…

どんぱす今日の御膳147

147 ザ・ハイロウズ「スーパーソニックジェットボーイ」(『ザ・ハイロウズ』1995) ザ・ブルーハーツが終わっちゃったあと、甲本氏と真島氏がハイロウズっていうのを始めたと聞いたときは、「どういうことをやるんですか?」と気にはなったものでした。 と…

どんぱす今日の御膳146

146 Napalm Death「Constitutional Hell」(『PUNISHMENT IN CAPITALS』2003) ナパーム・デスっていうと、「You Suffer」がネタ(トリヴィア)的に有名になってしまったけれども、他にも一般ロックファン(Like me)が楽しむポイントはある。例えばこの「Co…

どんぱす今日の御膳145

145 Kansas「Diamonds and Pearls」(『VINYL CONFESSIONS』1982) 名曲目白押しのKansasの中でも異色作とされますコチラ。メイン・ソングライターKerry Livgren(第12回「Kerry Livgren」(1))の作曲であるにもかかわらず、それまでの王道スタイルとは違…

どんぱす今日の御膳144

144 Freak Kitchen「Jerk」(『SPANKING HOUR』1996) “♪I’d rather be a jerk !”って楽しそうに歌うギタリストってなんなの?と思ったのは最初だけで、Mattias IA Eklundhの変態的(異様にテクニカル)ギタープレイに開いた口がふさがらなくなる。 これも友…

どんぱす今日の御膳143

143 Giles, Giles & Fripp「Suite No.1」(『THE CHEERFUL INSANITY OF GILES, GILES & FRIPP』1968) ご存知King Crimsonの前身。発掘音源も少しずつ追加されてますが、当時の正規リリース品の不朽の価値は失われぬ。ジャケットの「スマイリング・フリップ…

どんぱす今日の御膳142

142 Helloween「Faith Healer」(『METAL JUKEBOX』1999) ジャーマン・メタル大御所Helloweenが作ったカヴァー・アルバム。ScorpionsやDeep Purple、CreamやFrank MarinoといったHR系のいかにもな曲もあれば、The BeatlesやABBAのようなポップス寄りのもの…

どんぱす今日の御膳141

141 Tony Hollins「Crawlin’ King Snake」(『OKEH CHICAGO BLUES』1982) この曲を有名にしたのはJohn Lee Hookerでしょうけれども、先達はトニー・ホリンズさん。Hollins氏のシングルは40年代に出たそうですが…… ブルーズ曲の通例で、トラディショナル的な…

どんぱす今日の御膳140

140 Spirits of Rhythm「Tutti Frutti」(『MAN THAT’S GROOVY : EARLY VOCAL GROUPS 1935-1944』1992) リトル・リチャードのアノ曲ではございません。あれより前に「トゥッティ・フルッティ」という曲があったなんて!知らなかったので思わずピックアップ…

どんぱす今日の御膳139

139 Hot Rod Crüe「I Can’t Drive 55」(『HOT ROD CRUEZIN’』2003) オフィシャルサイトのバイオを引用しますね。「リーダー:恩田快人(ベース)を中心に、ヴォーカル:竹内光雄、ギター:関堂圭吾、ドラム:梅澤康博、キーボード:盛山浩一、コーラス:さゆ…

どんぱす今日の御膳138

138 Ali Farka Touré; Idrissa Soumaoro「Bérébéré」(『BEGINNERS GUIDE TO AFRICAN BLUES』2011) アフリカン・ブルーズってどんなかな?と思ってタワーレコードのワゴンセールに手を出したのであった。これはコンピレーションですが、元はIdrissa Soumaor…

どんぱす今日の御膳137

137 Grand Illusion「1999 Secret Object」(『TRIBUTE TO聖飢魔Ⅱ:悪魔との契約書』2010) グランド・イリュージョンのAnders Rydholm氏は、近年ではデーモン閣下のサウンド・プロデュースを手掛ける“悪魔の右腕”。デーモン閣下『EXISTENCE』の仕上がりは彼…

どんぱす今日の御膳136

136 Carmen Deziel「Mes souliers bleus」(『ANTHOLOGIE DU ROCK FIFTIES EN FRANCAIS』) このあいだフランスのTrustの話をしましたが、シャンソンの国フランスにも米国発のロックンロールは入り込んでいたのだ。というのが判るコンピレーションをゲットし…

どんぱす今日の御膳135

135 Children of Bodom「Somebody Put Something In My Drink」(『YOU’RE BETTER OFF DEAD !』2002) 私が初めて買ったデスメタル(しかも「そう」と知らず)はチルボドであった。『FOLLOW THE REAPER』の冷え冷えしたジャケットを選ぶか、ジョン・ウェット…

どんぱす今日の御膳134

134 Trust「Antisocial」(『LES INDISPENSABLE DE TRUST』2001) フランスのヘヴィ・メタル先駆者Trustの有名ナンバー(1981年)。皆さまは(私もそうでしたが)Anthraxのヴァージョンでご存知ではないでしょうか。アンスラックスは歌詞を英語にしておりま…

どんぱす今日の御膳133

133 Trini Lopez「Light My Fire」(『THE TRINI LOPEZ SHOW』1968) 50年代のR&R・ポップス・コンピレーションに時々紛れ込んでくるTrini Lopez先生。「La Bamba」だの「If I Had A Hammer」といった陽気な曲を歌ってる上手なおにいさん、程度の認識だった…

どんぱす今日の御膳132

132 Tiny Bradshaw「The Train Kept A Rollin’」(『THE VERY BEST OF TINY BRADSHAW』2004) 「Train Kept A-Rollin’」はクラシック・ロック・ファンならお馴染みの曲でしょう。The Yardbirdsがメジャーにし、Aerosmithが継承して……という以外にも、皆さん…

どんぱす今日の御膳131

131 Thunderclap Newman「Something in the Air」(『HOLLYWOOD DREAM』1970) The WhoのPete Townshendが仕掛けた英国のバンドThunderclap Newmanの、(唯一の)ヒット曲。後にPaul McCartneyのWingsでギターを弾くJimmy McCulloch(当時15歳!)のプレイも…

どんぱす今日の御膳130

130 Mark-Almond(The Mark/Almond Band)「New York State Of Mind」(『THE LAST & LIVE』1981) 言わずと知れたBilly Joelの名曲「New York State Of Mind」。ニューヨーカーBillyの持ち曲ゆえ当然彼のカラーが強い曲ですが、こんなのがあったとは…… Mark…

どんぱす今日の御膳129

129 Strung Out「Bark at the Moon [Live]」(『LIVE IN A DIVE』2003) 以前バンドを一緒にやっていた仲間が教えてくれたバンド。私はメロコア素人なもんで、その手のに詳しい氏に「何を聴くといいですかね?」とたずねたのでした。 氏いわく‟Strung Outと…

どんぱす今日の御膳128

128 Audioslave「Cochise」(『AUDIOSLAVE』2002) Chris Cornell+Tom Morello+Tim Commerford+Brad Wilkの、スーパーグループAudioslave……などと述べているものの、この人たちはこの曲しか知りません。‟自分が面白がって聴いていた(いる)もの”より新し…

どんぱす今日の御膳127

127 Mötley Crüe「Teaser」(『DECADE OF DECADENCE』1991) モトリー・クルー。LAメタルの最強グループの一つだ(った)という認識はありますが、実はあまり熱心に追いかけていません。初期の「Live Wire」、「Piece of the Action」、「Looks That Kill」…

どんぱす今日の御膳126

126 崎元仁「Random Waltz」(『FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack』1997) ゲーム音楽。一時期この『ファイナル・ファンタジー・タクティクス』よくやりましたなあ。サントラも新品で買ってるから、よほど気に入っていたのであろう……や、思い出し…

どんぱす今日の御膳125

125 Spirit「Taurus」(『SPIRIT』1967) 米国西海岸のロックを牽引した名バンドSpiritのデビューアルバム。サイケ・ロック?ブルーズ・ロック?……あんまりジャンル分けする意味はないかもね。「Fresh Garbage」とかを聴いてみればいいので。 ストリングスと…

どんぱす今日の御膳124

124 Spin 1ne 2wo「On the Road Again」(『SPIN 1NE 2WO』1993) 読みづらいが、「スピン・ワン・トゥー」というユニット。プログレコーナーのKing Crimson関連に並んでいたのだが、クリムゾン人士はTony Levin(Ba, Stick)のみ。あとはRupert Hine(Key)…

どんぱす今日の御膳123

123 Jeff Beck「Space Boogie」(『THERE & BACK』1980) 「青森ロック大臣」というラジオ番組(後藤マスヒロさん時代の人間椅子がやってた)がありまして、動画共通サイトのお陰で時空を超越して私も知ることが出来たのですが、その2001年の某日放送分の中…

どんぱす今日の御膳122

122 Skid Row「Eileen」(『SUBHUMAN RACE』1995) 前回(?)ご紹介したSiam Shadeのヴォーカル栄喜さんはセバスチャン・バックが好きだった……というエピソードがウィキペディアに出ていましたが、じゃあ、Skid Rowをいきますか。 LAメタルはそんなに大好き…

どんぱす今日の御膳121

121 Siam Shade「Dreamless World」(『SIAM SHADE Ⅱ』1995) 何度も言ってますが私あまり積極的に邦楽を聴かないんですが――嫌っているわけでなくて、何を聴いたらいいかわかんないから――、ときどき人が教えてくれることがある。シャム・シェイドはもちろん…