DON'T PASS MUSIC BY

"But holy men and kings would die in the year Twenty Twenty-five......"<Satan>

今日の御膳(一曲紹介)

どんぱす今日の御膳010

010 Amon Guru「Culture in a Small Room」(『DIE KRAUTROCK EXPLOSION』2007) アモン・デュールやグル・グルのメンバーを含むジャーマンロック(クラウトロック)の“スーパーグループ”(!?)の作品。この曲のオリジナル録音は1996年だとか。 「うにょん…

どんぱす今日の御膳009

009 Alvin Lee「Getting Nowhere Fast」(『IN TENNESSEE』2004) まえに“私はAlvin Lee派”とか言いながら、ちゃんと作品を紹介してなかったですね。とりあえず、まず、これを聴いてよね。 この曲には参加してませんが、伝説のギタリストScotty Moore(エル…

どんぱす今日の御膳008

008 Marty McFly with The Starlighters「Johnny B. Goode」(『BACK TO THE FUTURE Original Soundtrack』1985) 有名映画のサウンドトラック。ヒューイ・ルイスやエリック・クラプトンも参加してる豪華アルバムですが、盛り上がるポイントはコレ。「中の人…

どんぱす今日の御膳007

007 Allan Holdsworth/Alan Pasqua/Jimmy Haslip/Chad Wackerman「Red Alert」(『BLUES FOR TONY』2010) トニー・ウィリアムス(Tony Williams)って慕われてたんだなあ……。後にJack Bruceもトニーへのトリビュートものを出しますが(『SPECTRUM ROAD』)…

どんぱす今日の御膳006

006 高崎晃「Ebony Eyes(野生の瞳)」(『TUSK OF JAGUAR(ジャガーの牙)』1982) 泣く子も黙るLoudnessの高崎晃氏のソロ・アルバム。Loudnessのメンバーもばっちり参加の充実作のなかで、なぜこの曲かというと、高崎さんヴォーカルが聴けるからレアってこ…

どんぱす今日の御膳005

005 Adrian Belew「Inner Revolution」(『INNER REVOLUTION』1992) 80年代からのKing Crimsonを支えた(そして変えた?)男エイドリアンさんのソロ作品。聴く前は“象さんギターの人でしょ?”っていう偏見に固まってるから、どんなアヴァンギャルドが飛び出…

どんぱす今日の御膳004

004 3 Inches of Blood「Metal Woman」(『LONG LIVE HEAVY METAL』2012) かつてThe Whoは“Long live rock !”と言い、Rainbowは“Long live R&R !”と謳いあげましたが、こいつらの心意気も素晴らしい。全然知らないでアルバムの一曲目を掛けたら、ベースがあ…

どんぱす今日の御膳003

003 Bobby Rock「Roundabout」(『OUT OF BODY』1996) Vinnie Vincent InvasionやNitro、あるいはHardlineで叩いたドラマーBobby Rockのソロアルバム。名手Brett Garsed(Gt)のプレイを全面的にフィーチュアしてるアルバム(インストゥルメンタル)の中に…

どんぱす今日の御膳002

002 Kevin Chown「First Love」(『FREUDIAN SLIP』1995) ベーシストKevin Chownのソロアルバムから。ケヴィンは、私にとってはまず、Artensionのベーシスト。それと、Jeff Kollmanと仲良しなのもいいね。いわゆるテクニカルなインストものアルバムですが、…

どんぱす今日の御膳001

本ブログ水曜・土曜は文章が長くなるきらいがありますので、もうちょっとコンパクトな企画も入れてみましょう。「1アーティストから一曲紹介」するシリーズのはじまりはじまり。(うまく続くかわかりませんが、月曜・木曜更新を目指してみます。) 001 John …