DON'T PASS MUSIC BY

"......"<>

目次[登場アーティスト付き]其の十五 2021年7月~

ようこそお越し下さいました。文字ばかりのブログですが、お楽しみいただければ……。 DON'T PASS MUSIC BY (@YesOutsiders) | Twitter さて、まず記事に登場するアーティスト別の索引はこちら↓。気になるバンド/ひとを探してみて下さい。 アーティストABC順索…

目次[登場アーティスト付き]其の十四 2021年4月~6月

いらっしゃいませ。文字でどれだけ“音楽”が伝えられるものか?頑張っております。 DON'T PASS MUSIC BY (@YesOutsiders) | Twitter さて、まず記事に登場するアーティスト別の索引はこちら↓。気になるバンド/ひとを探してみて下さい。 アーティストABC順索引…

どんぱす今日の御膳 其の六〔131~〕

いちアーティストにつき1曲をえらび、紹介していくコーナー。最近は当ブログのメインメニューになりつつありますが……。 ロック・ポップスからジャズ・フュージョン、クラシックからHR/HMまでなんでもあり。何が出てくるかはおたのしみ!? 〔この「目次」は…

中国メタル名曲紹介(14)Raging Mob

中国のバンドも国際化してますから、メンバーに外国の人が加わることもある。そういう例を挙げましょう。第十四弾、Raging Mob(国際聯合敲撃軍団)。 ヴォーカリストとギタリストがそれぞれドイツ人とアメリカ人で、あとは中国人という編成。ヴォーカルのRo…

どんぱす今日の御膳150

150 Beatallica「Blackened the U.S.S.R.」(『SGT. HETFIELD’S MOTORBREATH PUB BAND』2007) パロディやるならこんくらいはやれよ、と言われてるようだ。ビートルズ+メタリカ=ビータリカ。〔足して2で割らないのがポイント〕 James Hetfieldの歌い方を(…

どんぱす今日の御膳149

149 The Pack「Got This Thing On The Move」(Grand Funk Railroad『THIRTY YEARS OF FUNK 1969-1999』1999) Grand Funk Railroad初期の名作『GRAND FUNK』(1970)の、どアタマに入っている「Got This Thing On The Move」は無茶苦茶カッコ良かった。太く…

中国メタル名曲紹介(13)幻世狂想楽隊

わかりやすくメタルな奴らはなかったかなと。第十三弾は、幻世狂想楽隊(Illusion)。 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 一時期中国でもやたらと流行った、メロディック・パワーメタル。このバンドはブームがくるより少し早くからやっていたよう…

どんぱす今日の御膳148

148 Talas「High Speed On Ice」(『THE TALAS YEARS』1989) Billy Sheehanのバンド、っていう認識でまあいいと思いますが、彼らは「Shy Boy」以外にもなかなか良い曲があった。 「High Speed On Ice」っていうスピードナンバーは、スタジオ録音もあります…

どんぱす今日の御膳147

147 ザ・ハイロウズ「スーパーソニックジェットボーイ」(『ザ・ハイロウズ』1995) ザ・ブルーハーツが終わっちゃったあと、甲本氏と真島氏がハイロウズっていうのを始めたと聞いたときは、「どういうことをやるんですか?」と気にはなったものでした。 と…

中国メタル名曲紹介(12)鉄風箏楽隊

重~いものばかりじゃナンですから、こういうのはどうでしょう。第十二弾、鉄風箏楽隊(Iron Kite)。 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 先に言っておくと、これを「メタル」とするかどうかは意見が分かれそうです。ヘヴィなドラムやハードなギタ…

どんぱす今日の御膳146

146 Napalm Death「Constitutional Hell」(『PUNISHMENT IN CAPITALS』2003) ナパーム・デスっていうと、「You Suffer」がネタ(トリヴィア)的に有名になってしまったけれども、他にも一般ロックファン(Like me)が楽しむポイントはある。例えばこの「Co…

どんぱす今日の御膳145

145 Kansas「Diamonds and Pearls」(『VINYL CONFESSIONS』1982) 名曲目白押しのKansasの中でも異色作とされますコチラ。メイン・ソングライターKerry Livgren(第12回「Kerry Livgren」(1))の作曲であるにもかかわらず、それまでの王道スタイルとは違…

中国メタル名曲紹介(11)戦斧楽隊

これ以降はあまり継続的にチェックしてるものではなく、単発で手に入れたものが中心になります。 第十一弾は、戦斧楽隊(Tomahawk)。 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 1.戦斧「拒絶繁殖」(1stアルバム『死城』2001) 2.戦斧「死城」(1stアル…

どんぱす今日の御膳144

144 Freak Kitchen「Jerk」(『SPANKING HOUR』1996) “♪I’d rather be a jerk !”って楽しそうに歌うギタリストってなんなの?と思ったのは最初だけで、Mattias IA Eklundhの変態的(異様にテクニカル)ギタープレイに開いた口がふさがらなくなる。 これも友…

どんぱす今日の御膳143

143 Giles, Giles & Fripp「Suite No.1」(『THE CHEERFUL INSANITY OF GILES, GILES & FRIPP』1968) ご存知King Crimsonの前身。発掘音源も少しずつ追加されてますが、当時の正規リリース品の不朽の価値は失われぬ。ジャケットの「スマイリング・フリップ…

中国メタル名曲紹介(10)霜凍前夜楽隊

これまで9団体紹介してきましたが、ほかにも以前このブログで特集的に取り上げた爆漿楽隊(Explosicum)〔第35回「Explosicum(爆漿楽隊)」(1) 〕、同特集で付随的に言及した軍械所楽隊(Ordenance)〔第35回「Explosicum(爆漿楽隊)」(4)〕など、力量…

どんぱす今日の御膳142

142 Helloween「Faith Healer」(『METAL JUKEBOX』1999) ジャーマン・メタル大御所Helloweenが作ったカヴァー・アルバム。ScorpionsやDeep Purple、CreamやFrank MarinoといったHR系のいかにもな曲もあれば、The BeatlesやABBAのようなポップス寄りのもの…

どんぱす今日の御膳141

141 Tony Hollins「Crawlin’ King Snake」(『OKEH CHICAGO BLUES』1982) この曲を有名にしたのはJohn Lee Hookerでしょうけれども、先達はトニー・ホリンズさん。Hollins氏のシングルは40年代に出たそうですが…… ブルーズ曲の通例で、トラディショナル的な…

中国メタル名曲紹介(9)海市蜃楼楽隊

ここらで毛色の違うのを紹介。第九弾は海市蜃楼楽隊(Mirage)です! 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 北京のCDショップ(not専門店)をうろついていた際に、ロックのコーナーに並んでいた。いや、いなかった……トールケースとは違うのですが少し…

どんぱす今日の御膳140

140 Spirits of Rhythm「Tutti Frutti」(『MAN THAT’S GROOVY : EARLY VOCAL GROUPS 1935-1944』1992) リトル・リチャードのアノ曲ではございません。あれより前に「トゥッティ・フルッティ」という曲があったなんて!知らなかったので思わずピックアップ…

どんぱす今日の御膳139

139 Hot Rod Crüe「I Can’t Drive 55」(『HOT ROD CRUEZIN’』2003) オフィシャルサイトのバイオを引用しますね。「リーダー:恩田快人(ベース)を中心に、ヴォーカル:竹内光雄、ギター:関堂圭吾、ドラム:梅澤康博、キーボード:盛山浩一、コーラス:さゆ…

中国メタル名曲紹介(8)Hyponic

エクストリーム編が続きますが、第八弾はHyponicでどうでしょう。 香港のバンド。1996年結成だから、当時は「中国のバンド」ではなかったわけですな(返還前)。1st『BLACK SUN』はデスメタルの色が濃いですが、2nd『THE NOISE OF TIME』ではドゥームに転じ…

どんぱす今日の御膳138

138 Ali Farka Touré; Idrissa Soumaoro「Bérébéré」(『BEGINNERS GUIDE TO AFRICAN BLUES』2011) アフリカン・ブルーズってどんなかな?と思ってタワーレコードのワゴンセールに手を出したのであった。これはコンピレーションですが、元はIdrissa Soumaor…

どんぱす今日の御膳137

137 Grand Illusion「1999 Secret Object」(『TRIBUTE TO聖飢魔Ⅱ:悪魔との契約書』2010) グランド・イリュージョンのAnders Rydholm氏は、近年ではデーモン閣下のサウンド・プロデュースを手掛ける“悪魔の右腕”。デーモン閣下『EXISTENCE』の仕上がりは彼…

中国メタル名曲紹介(7)施教日楽隊

第七弾は、施教日楽隊! 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 施教日楽隊(Ritual Day)は2000年結成、中国初の「ブラックメタルバンド」と言われております。(「音が」という意味だと思います。出で立ちは別にソレ風ではありませんでしたので……) …

どんぱす今日の御膳136

136 Carmen Deziel「Mes souliers bleus」(『ANTHOLOGIE DU ROCK FIFTIES EN FRANCAIS』) このあいだフランスのTrustの話をしましたが、シャンソンの国フランスにも米国発のロックンロールは入り込んでいたのだ。というのが判るコンピレーションをゲットし…

どんぱす今日の御膳135

135 Children of Bodom「Somebody Put Something In My Drink」(『YOU’RE BETTER OFF DEAD !』2002) 私が初めて買ったデスメタル(しかも「そう」と知らず)はチルボドであった。『FOLLOW THE REAPER』の冷え冷えしたジャケットを選ぶか、ジョン・ウェット…

中国メタル名曲紹介(6)窒息楽隊

エクストリームな方面に入ってきましたな。第六弾は、独断と偏見により窒息楽隊(Suffocated)です! 【検索にそのまま使える簡体字表記は文末に】 窒息Suffocated は1996年結成で、2006年に1stアルバム『逆風飛揚』を発表しました。私がハマった『紛擾世界…

どんぱす今日の御膳134

134 Trust「Antisocial」(『LES INDISPENSABLE DE TRUST』2001) フランスのヘヴィ・メタル先駆者Trustの有名ナンバー(1981年)。皆さまは(私もそうでしたが)Anthraxのヴァージョンでご存知ではないでしょうか。アンスラックスは歌詞を英語にしておりま…

どんぱす今日の御膳133

133 Trini Lopez「Light My Fire」(『THE TRINI LOPEZ SHOW』1968) 50年代のR&R・ポップス・コンピレーションに時々紛れ込んでくるTrini Lopez先生。「La Bamba」だの「If I Had A Hammer」といった陽気な曲を歌ってる上手なおにいさん、程度の認識だった…