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"Secrets are fun to a certain degree, but......"<Jake Holmes>

ヘヴィメタル

Riot特集:時系列全作品紹介(4)『RESTLESS BREED』

④Riot『RESTLESS BREED』1982 Hard Lovin' Man C.I.A. Restless Breed When I Was Young Loanshark Loved by You Over to You Showdown Dream Away Violent Crimes <メンバー> Mark Reale(Gt) Rick Ventura(Gt) Sandy Slavin(Dr) Kip Leming(Ba) Rhett For…

Riot特集:時系列全作品紹介(3)『FIRE DOWN UNDER』

③Riot『FIRE DOWN UNDER』1981 Swords & Tequila Fire Down Under Feel the Same Outlaw Don’t Bring Me Down Don’t Hold Back Altar of the King No Lies Run for Your Life Flashbacks <メンバー> Mark Reale(Gt) Guy Speranza(Vo) Rick Ventura(Gt) San…

Riot特集:時系列全作品紹介(2)『NARITA』

②Riot『NARITA』1979 Waiting for the Taking 49er Kick Down the Wall Born To Be Wild Narita Here We Come Again Do It Up Hot for Love White Rock Road Racin’ <メンバー> Mark Reale(Gt) Guy Speranza(Vo) Peter Bitelli(Dr) Jimmy Iommi(Ba) Rick V…

Riot特集:時系列全作品紹介(1)『ROCK CITY』

またしても温故知新シリーズ(むかし書いたのを載せてます)を一時中断しまして、最近書いたものを掲載させていただきます。今回は、わが最愛のバンドRiotの作品について、時系列で全作品紹介をしてみようという、チャレンジングな企画でございます。 初回は…

温故知新旧稿再録(17)「お薦め押し付けノート」(4)

VOL.1 HR/HM編(続続続) (13)Manowar「Metal Daze」(『Battle Hymns』1982)USA 80年代前半は英米メタル全盛期といえるでしょうが、当時米国で受けていたのは「L.A.メタル」とやや遅れて「スラッシュ・メタル」でした。前者はMTV時代に対応したヴィジュ…

温故知新旧稿再録(16)「お薦め押し付けノート」(3)

VOL.1 HR/HM編(続続) (09)Heart「Barracuda」(『Little Queen』1977)USA HRの世界にも女性Voや女性バンドはいるのですが、メジャーに打って出て生き残れた人たちはあまり多くありませんでした。で、例外がこのHeart。Ann(Vo)&Nancy(Gt)のWilson姉…

第46回「Narita」(5)

Narita関連アーティストについては――質・量ともに意外に豊富なので――別の機会に。Narita名義で発表された曲は上記ですべてですが、一つだけ例外がありました。ファーストアルバムを出したSharkというレーベルのサンプラーCD。 Various Artists『NOTHING IS ……

温故知新旧稿再録(15)「お薦め押し付けノート」(2)

VOL.1 HR/HM編(続) (05)Uriah Heep「Easy Livin'」(『Demons and Wizards』1972)UK ブリティッシュHRというと、Deep PurpleとかLed Zeppelinが代表選手でしょうが、このグループを省いて欲しくないものです。今でも活動していますが、特にクリエイティ…

第46回「Narita」(4)

NaritaはHenrik・Mac・Kennyのメンバーで来日したことがあるそうで(1994年5月)、和田誠氏の番組でアコースティック・ライヴも行ったそうです。観てみたかった。 Narita『LIFE』(1996) I’m So Blind Second Chance Life Borrowed Time White Man’s Law Wh…

温故知新旧稿再録(14)「お薦め押し付けノート」(1)

2010年6月作の「こんなもの」も出てきました。たしか、外国留学で知り合った友人(日本のひと)たちにあてて、お好みテープみたいなのを作ったうえで添えて渡したやつだったと思います。以前に載せた「旧稿」と重なる内容もありますが、そこはご容赦ください…

第46回「Narita」(3)

Brian Richは、Jackalという自分のバンドがあるのでそちらへ戻りました。彼らも『RISE』・『VAGUE VISIONS』・『A SAFE LOOK IN MIRRORS』というメロディックメタルの良作を残しています。(2009年にBrian Richのソロプロジェクトのような形で『Ⅳ』も出た。…

第46回「Narita」(2)

なんでバンド名(Narita)買いしたかは、当ブログを継続的にご覧の方はお分かりかと思います。私がRiot信者だから。中古CDのフェア(ワゴンセールみたいなの)が学校の生協であったときに、『ナリタ』っていうアルバムがあって、「なんだこれ?」と思ったわ…

第46回「Narita」(1)

メタルに回帰しましょう。今はなきデンマークの名バンドNarita。読み方は「ナリタ」です。今回は四の五の言う前に曲を聴きましょう。 Narita『NARITA』(1992) 1. Ivory Gates 2. Altar Of Freedom 3. Stonehenge 4. Ship Of 69 5. Forever Wonderin’ 6. Do…

第43回「Keep」(5)

Keepから何故か聖飢魔Ⅱにつながった話の続き。 (4)聖飢魔Ⅱ『聖飢魔Ⅱ~悪魔が来たりてヘヴィメタる』(1985) *2013年のリイシュー版に基づく(注) 1.魔王凱旋 2.地獄の皇太子 3.ROCK IN THE KINGDOM 4.X・Q・JONAH 5.悪魔組曲 作品666番ニ短調 序曲:心の…

第43回「Keep」(4)

もう一つ、“関連作品”枠で。 (4)聖飢魔Ⅱ『聖飢魔Ⅱ~悪魔が来たりてヘヴィメタる』(1985) *2013年のリイシュー版に基づく(注) 1.魔王凱旋 2.地獄の皇太子 3.ROCK IN THE KINGDOM 4.X・Q・JONAH 5.悪魔組曲 作品666番ニ短調 序曲:心の叫び 6.悪魔組曲 …

第41回「Ice Age」(4)

さて、Ice Age回の締めくくり、現時点でのラストアルバムにして最高傑作『LIBERATION』のご案内。ちなみに、私はこちらを先に聴きました。これもひょっとするとDisk Heavenで買ったんだったかも。いやあ、お世話になりました。 Ice Age『LIBERATION』(2001…

第41回「Ice Age」(3)

ホームページがありますので、そこを参照しつつIce Ageのおもなメンバーの来歴などをちょっと拾ってみましょうか。 Josh Pincus(Vo & Key): 6歳でピアノを弾き始め、クラシックも学ぶようになる。後にスクールオーケストラで演奏したりハイスクールコーラ…

第41回「Ice Age」(2)

Ice Ageの話に行く前に、この場を借りてWestworldについてまとめちゃおう。私はMark Reale信者なのだ。許してくだされ。 Westworldは『WESTWORLD』(1998)、『SKIN』(2000)とアルバムをリリースし、次いでこのライヴ『LIVE...IN THE FLESH』(2001)を出…

第41回「Ice Age」(1)

通常営業(?)にようやくもどりましたところで、アメリカはニューヨークのプログレッシヴ・メタル・バンドを御紹介しましょう。バンドは既に解散しており、別に“旬のバンド”というわけではございませんが、これまたRiot人脈なんですよね。私の中では。そん…

温故知新旧稿再録(2)「ハード・ロックからヘヴィ・メタルへ――英米HR簡史」(後篇)

前回に続きまして、「英米HR簡史」(旧稿、2004)をお届け。一応、前篇が「英国HR」4グループ、後篇(今回)が「米国HR」4グループ+集大成した草創期HMグループ1つ、ということになっております。それなりに構成も考えてプレゼンテーションしてたのだ(……と…

温故知新旧稿再録(1)「ハード・ロックからヘヴィ・メタルへ――英米HR簡史」(前篇)

すみません。最初に謝っておきます。 このところまとまったものを書くことが出来ませんで、「どうしよう?」と思ってファイル整理してましたら、むかし書いた文章が出てきたんです。一番古い奴は十五年前のものなんで、さすがにどうかと思わなくもなかったの…

第40回「“HEAVEN & HELL”」(25)

(8)Rhett Forrester『GONE WITH THE WIND』(1984、USA) Riotがらみのものは何でもチェックしたい小生、Heavenの棚にコレがシレっと並んでるのを見つけた時は嬉しかったなあ。Riot『RESTLESS BREED』『BORN IN AMERICA』で歌っていたシンガーのソロアルバ…

第40回「“HEAVEN & HELL”」(22)

あけましておめでとうございます。 (5)John Lawton[Rebel/Zar]『STARGAZER/LIVE YOUR LIFE FOREVER』(1982/1990、Germany) やはり音楽は人が作るものですから、あるバンドでいい仕事をしている人が他のところでもやっていたと聞けば、当然その音を聴き…

時代の産物を追う?(17)

Girlschool『GUILTY AS SIN』(UK、2015) 1. Come The Revolution 2. Take It Like A Band 3. Guilty As Sin 4. Treasure 5. Awkward Position 6. Staying Alive 7. Perfect Storm 8. Painful 9. Night Before 10. Everybody Loves (Saturday Night) 11. Co…

時代の産物を追う?(16)

(8)Girlschool『GUILTY AS SIN』(UK) 2015年度の作物よりご紹介するシリーズ。前回と番号は前後しますが、偉大なるGirlschoolの新作を聴いておきましょう。 まず、オフィシャルHPを参考にして簡単に歴史を振り返ります。バンドの始まりは、KimMcAuliffe…

第40回「“HEAVEN & HELL”」(17)

(10)VARIOUS『涅槃神楽(VHS)』(2001、JP) 本特集にひと区切りをつける最後の作品はこれだ。『涅槃神楽:和風鋼鉄音楽活動絵草子集』、Mandrake RootレーベルからのVHS! 五人一首「楼の主(導入部)」「経文刻印身体」、陰陽座「百の鬼が夜を行く」「…

第40回「“HEAVEN & HELL”」(16)

(9)VARIOUS『THE RED HOT BURNING HELL Vol.2』(2001、JP) もうちょいとだけ。Lights Out Records編集のコンピ。かなり息の長いシリーズで、若手をいろいろ世に紹介してきているのですが、私の持ってるVol.2は、メロディアスなグループを集めたやつで、F…

第40回「“HEAVEN & HELL”」(15)

(8)Vortex『COLOURS OUT FROM THE EMPTINESS』(2001、JP) 『JAPANESE HEAVY METAL TRIBUTE 魂』(2000)というジャパメタ・トリビュートアルバムがありまして、Youthquakeが「Metal Saber」(Sabbrabells)をやってたりGargoyleが「Satori Part1」(Flow…

時代の産物を追う?(11)

(1)The Sanity Days『EVIL BEYOND BELIEF』(UK) Grim Reaperっていうバンドがありまして、「See You In Hell」などで一世を風靡したのが1983年のことでした。(といってますが私は3歳ですから勿論当時は知りませんでした。後から知って聴いてみると……)…

第40回「“HEAVEN & HELL”」(14)

(7)Solitude『VIRTUAL IMAGE』(2001、JP) こちらも確か“正統派”との紹介文言があって、“Riotとかが好きだったらマスト”みたいなことを言われてた気がするのですが。とにかく1曲目の「Virtual Image」の引っ掛かりのあるリフが最高でした。ツーバスをドコ…