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"There is no wrong or right, and nobody's talking to anyone......"<Love Sculpture>

ジャズ・フュージョン

第29回「ロックンロール動物園・十二支編」(5)

(猫)King Crimson「Cat Food」『IN THE WAKE OF POSEIDON』(1970) オマケ。聴くところによるとチベットなどでは兎の代わりに猫が入ったりするそうですね。十二支に。考えてみたら各地でバリエーションがあるのも当然の話でしたね。インドは「ガルーダ」…

第29回「ロックンロール動物園・十二支編」(2)

(卯)Jefferson Airplane「White Rabbit」『SURREALISTIC PILLOW』(1967) サンフランシスコのサイケ・ロック名バンドJefferson Airplane。このバンド、キャリアが長い上、名前が変わったり人脈が複雑だったりして、正直現状では私の理解が追い付いていな…

第29回「ロックンロール動物園・十二支編」(1)

A to Zが一回りしましたね。二周目に行く前にちょっとスペシャルでも挟むか……と思っていたこの頃、ニュースでは上野のパンダの話題で持ち切り。はあ、みなさんホントにパンダがお好きですなあ。で、ふと思いついた「パンダについての歌ってあったかな?」 残…

臨時号・コンサート感想「Jazz meets Classic」(2)

若干の休憩時間をはさんで第2部へ。第2部は“Jazz session”ということでこちらも楽しみ。でも、なかなか始まらないな。と思っていると、なぜかホール後方からお客さんの歓声が上がり始めます。「なんだあ?」と思って振り返ると、後方から小曽根さんとピータ…

臨時号・コンサート感想「Jazz meets Classic」(1)

先日(2017年10月15日)、「小曽根真&ピーター・アースキン“Jazz meets Classic”with 東京都交響楽団」というコンサートを観に行きました。その感想を少々。 といって、始める前に弱音を吐いておきますが。コンサート・レポート、ライヴ・レポートって難しい…

第20回「Steve Khan」(2)

<思い出話> これはもう完全にBilly Joelのおかげです。Billyのアルバム『52nd STREET』を愛聴していたわたくし、ふとアルバムのクレジットを見たのですね。お馴染みのLiberty DeVitto(Dr)・Doug Stegmeyer(Ba)・Richie Cannata(Sax・Org)の他に、髭…

第20回「Steve Khan」(1)

前回Robert Johnsonだったので、今度はその「師」のSon House、などとも思ったのですが、同じジャンルの人が続くのは避けようと思い直しました。Houseさんはまたこんど。 これまでに取り上げていないジャンルの人、というので思いついたのが、ジャズ・フュー…