DON'T PASS MUSIC BY

"There is no wrong or right, and nobody's talking to anyone......"<Love Sculpture>

どんぱす今日の御膳069

069

Garth Brooks「Shameless」(『ROPIN' THE WIND』1991)

 新世代カントリー・ミュージシャンGarth Brooksのサード・アルバムに、Billy Joel「Shameless」のカヴァーが入っているのです。というか、そっちが有名になっちゃったらしい。スティール・ギターなどもフィーチュアされた新アレンジ。

f:id:yes_outsiders:20200901093735p:plain


 ビリーが(そもそもは)Jimi Hendrixをイメージして作った曲だそうですが、ガースは暑苦しくならないように歌って……と思ったけど、後半から終盤にかけては原作のままに盛り上がっていきますね。私、カントリー・ミュージックには疎いんですけど、カントリー・ファンはどう受け止めたのでしょうね。

 

 ビリー・ジョエルのライヴ・アルバム『LIVE AT SHEA STUDIUM』(2011)ではこの曲もやってるのですが、恰幅よくなったガース・ブルックスさんがゲストで登場。ビリー版の伴奏で朗々と歌ってます。(映像も有ります。)

 

 もういっちょついで。Garth BrooksとHuey Lewisが「Workin’ For A Livin’」(Huey Lewis & The Newsの名曲!)を共演してるヴィデオがあるんで、それもYoutubeで是非ご覧下さい。ガースはおじさん、ヒューイはもうおじいちゃんだけど、カッコいいものはカッコイイの。ヒューイのハーモニカもしっかり聴けますぜ!